コンドロイチンの副作用?

結論から申しますとコンドロイチンの飲用についての副作用はほとんど無いと思われます。

ただし、妊娠中や授乳中の方は控えた方が良いといわれています。

基本的に指示、説明書に書かれた飲用方法を守れば問題ないと思われます。

また、即効性は薄いかもしれませんが、研究データによると1日に
1,200mg〜1,500mg位がベストのようで、グルコサミンを併用することでより効果があるようです。

コンドロイチンとグルコサミン

グルコサミンとはカニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在しているアミノ糖の一種です。

グルコサミンの効果は関節や抑変形性関節症の炎症を抑え、痛みや腫れを改善し、軟骨や皮膚などを修復し促進させます。

特にこの修復、再生という点が近年更に注目を与える所以とも思われます。

コンドロイチン同様、グルコサミンも軟骨を形成する基礎となる主成分で、関節の細胞に重要な効果、役目を果たしていますが、同じく加齢を重ねるごとに人間の体内からは減少していきます。

60歳以上の方の80%が関節に何らかの問題を抱えているといわれ、その原因は骨と骨との摩擦、即ち椎間板や関節におけるクッションの減少によるものです。

摂取の方法としてはうなぎや山芋、おくらなどのネバネバ系に含まれているようですが、体内に摂取できる量はごく微量で、絶対的な摂取量にはとても届きません。

残るはサプリメントによる摂取、補給という形になると思われますがコンドロイチンと服用することでより効果が増す事が臨床試験でも発表されています。
(The Glucosamine/Chondroitin Arthritis Intervention Trial)

1日の摂取量としては1,500mg位を目安にされるのが良いと思われます。

また、数回に分けて摂取するのが基本的な服用方法と思いますが、、1回で摂取する方が血中濃度が上がり、より効果があるということも発表されています。
(米国リウマチ学会のACR Concurrent Abstract Session)

しかしながら、それぞれの商品に明記されている服用方法を選択されるのがベストではないかと思われます。

コンドロイチンの効用

コンドロイチンは年齢を重ねるごとに減少していきます。

コンドロイチンは動物に重要な役割を果たしています。

その重要な役割とは?

コンドロイチンに効果がある症状は主に関節炎、乾燥肌、免疫強化、中性脂肪の多い人、紫外線を浴びる機会の多い人、パソコン等デスクワークの多い人などに効果があるようです。

特に関節に関しては潤滑油としての働き及びクッションの働きを支え、ひざや肩の栄養剤でもあります。

例えば脊椎は24の椎骨により形成されています。
頚椎、胸椎、腰椎です。

それぞれの椎骨の間には椎間板があり骨と骨との間を円滑に動かし、またクッションの役割を果たしショックを吸収してくれます。
そのクッションを形成する主成分がコンドロイチンです。

そのクッションの水分量が減ると関節の動きにスムーズさが欠け、
各神経に影響を及ぼし痛みの原因となります。

更にはコンドロイチンの減少による動脈硬化や皮膚で不足することによるしわやたるみの原因。
骨粗しょう症、白内障や老眼の原因にもなるようです。

因みに私の場合は第5頚椎と第6頚椎の椎間板が本来5mm程度あるはずが約半分になっていました。

その影響として左肩及びは左首。更に背骨の一部に痛みがはしりました。

第5頚椎と第6頚椎の椎間板の損傷は首、肩、背中の神経に影響を及ぼすようです。

近年は予防医学という言葉があるように早め々の対策も必要かと思われます。

コンドロイチンとは?

コンドロイチンとは正式にはコンドロイチン硫酸の略で、ギリシャ語で[軟骨の元]という意味の栄養素で、コンドロイチン硫酸のほとんどはヒアルロン酸やリンクタンパク質と共に超高分子複合体を形成し、軟骨のクッションの役割に大きく貢献しています。

コンドロイチンは当初クジラからから賄っていましたが、捕鯨の禁止、BSEや狂牛病などの影響で現在はサメからの抽出がメインとなっているようです。

そしてコンドロイチンは20歳頃から減少し、50歳くらいになると必要量の5%くらいになるようです。

コンドロイチンは主にフカヒレ、納豆、山芋、オクラ、なめこ、鳥の皮、鳥の軟骨、牛、豚、スッポンなどに多く含まれます。

自然の食材から体内に補給するのが一番ですが、現代社会においてはなかなかそれも難しく、サプリメントや薬による体内サポートがより重要です。







コンドロイチンのお世話に

コンドロイチンとの出会いはつい最近です。なぜ?首なんです。
病名は頚椎椎間板症です。
どんな物かといいますと、首の椎間板がへたって神経に影響を与える病気です。
原因も分かっています。
私の場合は肩が凝ったときに頭の後ろで両手を組み、前方に首を倒すことをチョクチョクおこなっていました。
ある時、ピッと音が成った時があり、3日くらい首の調子がおかしい時があったんです。
そしてつい最近、お風呂上りに頭を拭いていた時に強烈な痛みが襲いました。
ん?筋かなっと思ったんですが3日経っても症状が治まりません。
結局、病院でレントゲンを撮ってもらったところ頚椎椎間板症との事。
そして友人にこのことを話すとサプリメントや改善薬があるということを教わりました。
病院での薬は後で調べてみるとただの痛み止め。
早速薬局に行ってコンドロイチンの配合された薬を購入しました。
私の購入した薬はゼリヤ新薬のコンドロイチンZS錠。
約3週間から1ヶ月で効果が現れるということです。
posted by ruru at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記